講師の紹介

指揮者
苫米地英一(とまべちえいいち)

2016年9月ヴェルディ生誕の地イタリア・ブッセート歌劇場にてアイーダを指揮しイタリアでのオペラデビューを果たした。また2014年4月には、イタリア・ミラノにてイタリア語による歌曲「Alla formica」(詩:ジャンニ・ロダーリ)を世界初演し、作曲家としてもイタリアデビューを飾った。
邦楽器によるプロフェッショナルオーケストラ「日本音楽集団」の指揮者として、定期演奏会を始め国内外での公演を指揮している他、2014年6月には国立劇場主催公演にデビューした。2016年10月には初の自作曲オペラとなる「かぐや姫と帝の物語」(池田理代子台本)を初演指揮した。
オペラ指揮をレナート・パルンボ氏に師事。東京学芸大学卒。第5回ルイージ・マンチネッリ国際オペラ指揮者コンクール(イタリア)ファイナリスト。

伴奏者
新居和子(あらいかずこ)

新居和子国立音楽大学器楽学科ピアノ科卒業。ジョイントリサイタルに数多く出演し、器楽から声楽に至るまで様々な分野の演奏家との室内楽を中心に活躍中。
「いしほうじミューズの森 女声合唱団(栃木県真岡市)」、「ハナミズキ(東京都中野区)」専属ピアニスト。

毎年12月に東京銀座 王子ホールで催される「おしゃべり室内楽」を主宰。今年の公演は12月9日
ピアノを三浦浩、賀集裕子、室内楽を鳩山寛 各氏に師事。