• 今回は、ミューズの森ではなく、高田馬場でのニュースをお知らせいたします。
    今年、久しぶりに庭の池でオタマジャクシが孵りました。
    ここ何年か産卵することはするのでしたが、なかなか孵化しませんでした。
    以前はオタマジャクシからカエルとなって池を離れていったものでしたが、
    そして、成長の途中の少し大きくなった姿を見せてくれていました。
    ただ、両足が生えそろうと、いつの間にか池から姿を消してしまい、いつ巣立
    ったのかわからないままでした。
    今年は、やっと前後の足がはえ、もうすぐ尻尾がなくなるなと思っていたところ、
    朝、水面から突き出た石の上に数匹がいたかと思ったら、一匹ずつ「ピョン」と
    外の 茂みに飛び出していきました。
    そこで、急いで残っているものの写真を撮りました。
    体長は2センチ足らずで、まだ尻尾は完全になくなったわけではなく、それでも
    一人前のカエルの様相をしていました。
    茂みと石との間を何回か往復して、外界に慣れるような素振りも見られました。
    こうして巣立ちが始まり、やがて皆出ていくのかなと思いました。
    元気に成長し、また池に戻ってくる日を待ちたいと思います。

    巣立ち間際のカエル君①

    巣立ち間際のカエル君①

    巣立ち間際のカエル君②

    巣立ち間際のカエル君②

    巣立ち間際のカエル君③

    巣立ち間際のカエル君③

     

     

     

    Posted by 福住 達夫 @ 2:16 PM

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