• 未分類 初夏の斑尾高原 はコメントを受け付けていません。

    去る5月21日から22日、一泊2日の日程で合唱団が「斑尾高原ふるさと合唱交流会に参加するのに同行しました。

    今回の交流会には、野方の女声合唱団「ハナミズキ」など新しい参加団体も加わり、これまでの中では最多の参加者になったとのことでした。
    おかげで、前夜祭も大いに盛り上がりました。

    さて、ミューズの森の一行は、石法寺を午前8時に出発し、途中須坂において「豪商の館」を見学し、昼は有名な蕎麦どころ「あがれ家」にて昼食を済ませ、宿泊予定のペンション「エルム」に向かいました。
    エルムには予定より少し早く到着し、団員は各自の部屋で暫しの休憩を取ることができました。

    その後、前夜祭に向けた練習に入ることになっていました。
    そこで、皆が練習をしている間の時間を利用し以前より紹介されていました「沼の原湿原」のミズバショウを見に行ってきました。

    ペンションオーナーの新山さんからは、「今はミズバショウよりリュウキンカが満開ですよ。」と言われました。

    行程は、健脚者なら1時間半で往復できるとのことでしたので、前夜祭会場までの移動までには戻ってくることができると思い、急ぎ出かけました。

    ところが、湿原への「標識」に従って行くと、自動車道ばかりで一向に沼に向かうトレッキングルートにならず、やっと、脇道に入る標識を見つけ、森の中に進むことができました。
    あとで分かったのですが、この「標識」は自動車で訪れる人たち用のもので、トレッキングルートへの入り口は、もっと近くにあったのでした。
    そのため、往路はかなり遠回りをしてしまい、時間的にも大きなロスをしてしまいました。

    復路は森の中の標識に従って戻ってこられたので、短時間で戻ってこれました。
    しかし、往路のペースで戻ることを考えたので、予定の時間までに戻れるのか不安でした。
    そのため、湿原にたどり着いてもあまり長居はできず、ほとんど湿原の入り口を見ることで終わってしまいました。
    次回チャンスがあればもっとゆっくりと散策したいと思っています。

    このような状況でしたので、満開のリュウキンカを見るまでには至りませんでした、終盤のミズバショウは見ることができ、5月の「見ごろ」の時期はさぞや素晴らしい光景であろうと想像し、何枚かの写真とビデオの撮影をして急ぎ戻ってきました。

    ここでは、湿原の入り口に咲くミズバショウと、途中立ち寄った「豪商の館」の庭の一角を紹介します。

    豪商の館・秋の庭 ①

    豪商の館・秋の庭 ①

    豪商の館・秋の庭 ②

    豪商の館・秋の庭 ②

    沼の原湿原のミズバショウ ①

    沼の原湿原のミズバショウ ①

    沼の原湿原のミズバショウ ②

    沼の原湿原のミズバショウ ②

   

Recent Posts

Recent Comments

  • こんばんは。いつもお世話様です。 筑波山...
  • こんばんは。いつもお世話になっております...
  • すみません409号は408号です。
  • 福住さま コメントを振り返り、読んで見...
  • 大谷様 今回は時間がなく残念ながらまだ現...