• 未分類 桜の新品種発見 はコメントを受け付けていません。

    立春を過ぎてもまだまだ春の兆しは見えませんが、喜ばしいニュースが入ってきました。
    「ミューズの森」に毎年植えているチューリップ、その球根を栽培している「チュリスト山崎」こと山崎久夫さんが所属する「とやまさくら守(もり)の会」が新品種の桜を発見しました。
    「山崎さんおめでとうございます。」
    この桜は、添付の新聞記事に記載されているように、富山県下新川郡・入善町、朝日町で、秋から翌春にかけ、一重(5枚)と半八重(6~10枚)の花を同時に付け、色も白からピンクに変わるという珍しい桜で、調査の結果、「新しい品種の桜」とのことです。桜といえば「ソメイヨシノ」、「八重桜」、「大島桜」という言葉くらいしか思いつかないのですが・・・・。
    添付の「切り抜き」は、このニュースを伝える北日本新聞(2月10日)の記事です。(クリックすると大きくなります。)
    現在は、寺院や民家の庭など4カ所に植えられているとのことですが、これらを大事に守っていくとともに多くの場所で、この珍しい桜が見られるようになることを期待いたします。
    ミューズの合唱団の皆さんの中で富山県を訪れることがあるときには、この記事を思い起こし、花の季節でなくても、ぜひ朝日町を訪問し、この桜の木を見てこられては如何でしょうか。
    でも、お奨めはやっぱり、以前に紹介していますように、桜、菜の花、チューリップと残雪の朝日岳が同時に見られる時期でしょうか。

    2011年2月10日・北日本新聞

    2011年2月10日・北日本新聞

   

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